『ビューホット』と『イナバ式シェービング法+切開剪除法』術後の腋臭症再発

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

他院で『イナバ式シェービング法+切開剪除法』を受けた方がワキガがまったく治らずに相談に来られていました。わき毛もたくさん残っている上に臭いもはっきり残っていました。

この方はこの手術の前にビューホットも受けられています。

僕には2つを組み合わせる意味がわかりません。

イナバ式の切開口から剪除することはできません。

手術方法を理解している人にはこの2つは組み合わせることができません。

剪除法が最も確実なワキガ治療法で他の手術と組みあわせる必要もありません。

 

HIFUは医師が行わないと医師法違反になる

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

これまでもHIFUは医師が行わないといけなかったのですが、今回『HIFUは医師が行わないと医師法違反になる』と厚生労働省からきっちり通達がなされました。

通達へのリンクはこちら

当院のHIFUであるウルセラはこれまでもずっと医師である私が行っているのでまったく問題は生じません。

医師免許が必要だと言明されていてエステではもちろんできませんが、クリニックでも看護師が行っている場合があると思うので、通達に従って医師が行うように対応しないといけないところもあると思います。

 

 

 

 

 

 

ワキガ手術後3年の方も1年の方も完治していました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

たまたまですが当院でのワキガ手術後長く時間が経った3年後の方と1年後の方が検診に来られていました。

どちらもワキガは治っていて汗の量も問題ないということでした。

これまでも同様のお話をしていますが、当院のワキガ手術の説明は『ワキガの場合これまで治療を受けられた方が治られているので、当院で手術を受けられれば治ると思いますよ』という説明ですが、それはこうした手術後長く経った方で再発がないことを常々確認でき、その経験年数が長いためそうした説明ができるようになっているわけです。

これはちまたでよく説明されている『8割治る』とか『だいたい治る』『ほとんど治る』というのとはまったく違って『完治する』ということを意味しています。

『8割治る』と言われても8割治っていることなんてわかりませんよね。

『8割の臭いが減る』という意味だとしても2割臭いが残る。

手術後臭いが残って気になると訴えても『残りの2割ですので仕方ありません』と言われるわけです。

『8割の人が治る』という意味だとしても治らなかった時に『あなたは残りの2割の人です』と言われるわけです。

たとえ治療を受けた全員が再発して臭いが気になっていても受けた側にはわかりません。

当院では術前に本当にワキガであるのはどうかは注意しています。

ワキガ臭がするという人すべてがワキガではないからです。

ワキガでないケースにワキガ手術を行っても治りませんのでそこは注意が必要なのです。

カウンセリングすぐの手術をすすめていなかったり、ワキガのカウンセリング時にワキガ臭がはっきりしていないケースには体臭検査をすすめることがあるのはそのためです。

ワキガ臭がはっきりしていれば私たちも安心して手術を行うことができます。

鹿児島の小学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は鹿児島の小学生のワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

おとなと異なり、腺体が小さく色も薄めなのでこの写真上ではわかりにくいかもしれません。

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

小学生でもアポクリン腺をきちんと除去すればワキガは治ります。

成長期に手術してもきちんとアポクリン腺を除去すれば再発はしません。

ウルセラ&PRPで効果バッチリ

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRPはすぐに効果がわかりますが、ウルセラは効果がでるのに2ヶ月くらいかかることもありますが、今回の方は治療後1ヶ月で顔が引き締まりすごく顔が小さくなられていました

当院ではウルセラを行う時にできるだけ強いレベルでたくさん照射していますのでその分効果もしっかりでています

7月、8月の手術のご予約も日々埋まってきています。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院のワキガ手術は非常に丁寧に行っているため手術時間がかかります。

このため1日1件しかワキガ手術を行っておりません。

6月のご予約はもういっぱいで、7月、8月の手術のご予約も日々埋まってきています。

手術できる日に制限がある方は早めにカウンセリングにお越しになられることをおすすめします。

1回の手術でワキガは治ります

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院では傷跡もできるだけきれいに治したいため、ワキガ手術後2年は無料で検診を行っています。

先日ワキガ手術後約2年経った方の検診があり、今回も1年数ヶ月経った方の検診がありましたが

ワキの臭いや汗の状態をおききすると『まったく問題ない』ということでした。しかも当院では術後時間が経ってから尋ねています。

過去にも同じように治っている方の報告を何度もしていますが実はこれは一般的には普通のことではありません。

多くは『約8割治る』とか『普通の人のレベルになる』など、効果が確実にあるようにみせかけるものの実際には臭いは完全には治らないことに対する逃げ道を残して説明し治療しているのが通常であり、実際にも治らないので時間が経ってから『臭いは治っていますか?』とか『臭いが気にならないですか?』とは怖くて尋ねることができないのです。

当院では僕が訊ねる前に治療効果を看護師が訊ねていることも多いことからもわかりますが、当院では手術をすればワキガが治るのが普通です。

注意点としてはいくら完全なワキガ手術をしてもワキガしか治らない(ワキガでない他の臭いは治らない)ということと傷跡が残らないわけではないということです。

当院へは日本全国からだけでなく、遠くは海外からも手術を受けに来られています。

遠方から来られる場合は滞在費も交通費も時間もかかりますから『通院回数を少なくしたいので相談後すぐ治療をしたい』というお気持ちはわかるのですが、ワキガという診断をつけるためにも、その方の状態を判断するためにも、治療内容を詳しく正確に理解いただくためにも基本的には事前のカウンセリングをおすすめしています。

また治療後2年の検診期間も傷跡などをできるだけきれいに治すためには検診にも通われた方がいいと思います。

当院では無料の検診の期間を長く設けていますがこれも自信のあらわれです。

臭いが再発しない自信があるから長く検診が行えるのです。

『手術後は来なくても大丈夫です』と早く治るから検診は不要と説明するのは通っているうちに臭いの再発を指摘される可能性が高くなるため実は来てほしくないのです。

いいかげんな治療でも治療後しばらくは臭いはましになっていますから、傷が治って残ったアポクリン腺が再び活動するようになり、臭いが再発する時期には来てほしくないのです。

だから治療後早い時期にだけ検診に来させてアンケートを書かせるのです。

つまり治療後早期にアンケートを書かせるところでは再発します。

汗とにおいからくる不安と緊張から解放されました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

かなり遠方から手術に来られ、手術後2年近く経った方から感謝のメールをいただきました。

『メールの内容をブログに記載して大丈夫ですか?』と確認させていただいたのですが他の方の治療の後押しになれればうれしいということですので転載します。

『においについて、手術直後からいままで再発はなく、汗を気にすることなく最近はスポーツも始めました。どんな色の服を着るのも怖くなくなり、人前で話す際も、汗とにおいからくる不安と緊張から解放されて感謝しています。』

『手術前はブログの写真を見つつも決心がつかず悩んでいたのですが、先生に手術していただいて良かったと思っています。なので同じように遠距離の方で手術に悩んでいる方の後押しになれたら嬉しいです。』

こうして喜んでいただくために丁寧に手術しているのでうれしいです